ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

本

木星で起こる台風

木星で起こる台風

 

先日は台風の脅威に晒されてやっぱり自然災害は怖いなと思いました。

台風は嫌だなと思いつつも同時に不思議な現象だなとも思います。台風ってなんだろう、と思いながら調べるうちに次第に巨大な、地球では考えられない規模の台風が起こるという惑星に興味を持って調べ始めました。

太陽系でも一番大きな惑星、木星です。みなさんに簡単にご紹介します。

 
 
 
 
 
 
 
しましま模様が特徴の星ですが、この中にある大きな楕円形のものが大赤斑と呼ばれる嵐です。
 
風速は時速650km、秒速は速いところで350mと、音速の風が吹き荒れる高気圧の渦です。気温は-140度ほどしかありません。
 
大赤斑自体の大きさは小さく見えますが実は地球2~3個分くらい。しかしどうやら縮小し続けているようで、今では約1万6000km(地球直径の1.3倍)になっているそう。
大赤班の根元が雲頂から約300kmまで大気の中に入り込んでいるそうで、地球の海に比べて大赤斑の根元が50から100倍も深いらしいので数字だけでも怖いですね。  
 一説によると大赤班はなんと300年前から観測されていた という話もあり、ずっとこの規模の台風が起こり続けていると思うと  ゾッとします・・・
 
まず木星の大きさからして地球が1400個分入る大きさだそうで、規模が大きすぎて何が何やら・・・

話が少し変わるのですが、地球がこれだけ繁栄できたのも幸運にも色んな要因が重なった結果だそうですが、その一つに木星の存在も挙げられています。
なんでも木星が物凄い大きさ&重力を持っているので、地球にぶつかる可能性のある小惑星などがその手前にある木星にぶつかるため、未然に防がれるという見解もあります。
 
木星は間違いなく人が生きていけない過酷な環境の星ですが、そうやって知らず知らず地球を守ってくれたことも幾度となくあるようです。
 
普段意識しないことですが調べているうちにだんだん他の惑星はどうなのかなど、色んなことが気になってきます
 
ほかにも太陽系の惑星はそれぞれの環境が全く異なる上、地球では考えられないことが起こっているのでふーん、と流し読みしてるだけでも面白いです。

理解できないことも多いですが暇つぶしにはもってこいです。
インターネットでも色々載っていますが入門書のようなものもあります。こちらなどがわかりやすくておすすめです。
 

最新 惑星入門 (朝日新書) 新書 – 2016/7/13

渡部潤一 (著), 渡部好恵 (著)

113


fromkyoto

情's people

ここからカレンダが始まります。このリンクでカレンダを読み飛ばせます

情報館カレンダー

前月 2018年09月 次月
1 休館日
2 休館日
3 短縮開館
4 短縮開館
5 短縮開館
6 短縮開館
7 短縮開館
8 休館日
9 休館日
10 短縮開館
11 短縮開館
12 短縮開館
13 短縮開館
14 短縮開館
15 休館日
16 休館日
17 休館日
18 短縮開館
19 短縮開館
20 短縮開館
21 短縮開館
22 休館日
23 休館日
24 休館日
25 短縮開館
26 短縮開館
27 短縮開館
28 短縮開館
29 短縮開館
30 休館日
2018-09-23
  • -- 土曜開館
  • -- 短縮開館
  • -- 休館日
開館時間
通常:8:30-20:30
土曜:8:30-18:00
短縮開館:10:00-17:00

カレンダの終端です。

ページの終端です。ページの先頭に戻る