最近見た中で面白かったDVD

雨ですね。雨の日は家で有意義に過ごそう派です。

昔「雨で前が見えなかった」という理由で学校を遅刻したことがありましたが

さすがに先生に怒られました。当たり前ですね。すみません。

 

自分のipodに入れてる音楽や書棚、

DVDの棚なんかを人に見られるのって恥ずかしいなぁと思う今日この頃です。

立花隆でさえ自分の書棚を写真に撮られるのは「あまり気持ちが良いものではない。

自分の貧弱な頭の中を覗かれているような気がする。」と『立花隆の書棚』の中で

語っていますから、同じように思っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、今日は大大大貧弱な私の頭の中から、最近見て面白いと思ったDVDを

恥ずかしながらいくつかご紹介します。

人それぞれ好みがあると思いますので、何となーく、読んでいただければうれしいです。

 

 

まずは、『ハーバード白熱教室1』

え、講義か…と思った人は飛ばしてもらって大丈夫です(笑)

このDVDはハーバード大学のマイケル・サンデル教授の講義が収録されています。

(講義のテーマに関しての感想は今回は書きません)

DVDなので自分はただの傍観者なんですが、

学生と教授のディベートを中心に進められる講義の臨場感・スピード感に引き込まれて

気づいたら一緒になって考えている自分がいます。

興味のある方はぜひ。

 

このハーバード白熱教室は1~6までありますが、

1は、第1回 「殺人に正義はあるか」(2010年4月4日放送)

第2回 「命に値段はつけられるのか」(2010年4月11日放送)です。

 

 

次に紹介するのは

『プロフェッショナル 仕事の流儀 

棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く』です。

好きなんです。羽生善治。

2006年7月13日放送のものなので、内容としては新しくはありません。

 

とくにオススメなのは放送されなかったスタジオ収録の特典映像です!

このスタジオでのやりとりの中で羽生善治は

「一手指すその一手が、一番強い手でいっちゃいけないんです」と語っています。

その理由が知りたい方はぜひご覧になってください。

 

なんだか、NHKばかりですね。。

 

最後は海外ドラマを紹介します。

『The Mentalist(ザ・メンタリスト)』です。

「パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は“メンタリスト”と呼ばれる

犯罪コンサルタントで、卓抜した観察力、洞察力、

推理力を持ち、人の心を操る心理術を持つ。
彼はその能力を犯罪捜査に発揮、スペシャリストとしてCBIに協力、

数々の凶悪犯罪の謎を暴いていく。
だが彼には殺人鬼“レッド・ジョン”によって妻子を虐殺された忌まわしい過去が…。」

 

という内容ですが、このパトリック・ジェーンが

いい感じに嫌なやつで最高です。憎めないんですけどね。

回を重ねるごとにどんどん嫌なやつ具合が高まってきている気がします…。

でも、サイモン・ベイカーのための役なんじゃないかってくらいにはまり役です。

嫌なやつなのに魅力的という不思議な役です。

 

『L.Aコンフィデンシャル』『プラダを着た悪魔』なんかでは

残念な役がほんとに似合う人だなーという印象だったんですが、

あの笑顔、中毒になりますね。(中村雅俊に似てるって噂もありますが)

 

他の登場人物もそれぞれにしっかりキャラクターが確立されていて

存在感がありますので、今シーズン5まできましたが、飽きずに楽しめます!

心理捜査系に興味のある方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 

あと、ブログのタイトルが雑ですみません。

(txt : ゆり)


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