奇想天外大胆不敵

「没後150年 歌川国芳」展
大阪市立美術館 6月5日まで
詳細はこちら

400点もの作品が紹介される過去最大級の展覧会で、
本格的な国芳展は関西初だそうです。
前期はもう終わってしまいましたが、
前期と後期で展示作品が一新されたそうで、
前期に行かれた方もまた楽しめますね。

モチーフの配置の大胆さや描かれるサイズに度肝抜かれ、
愛嬌や滑稽さに中てられ、
組み合わせの妙に唸らされ、
やだもう、国芳さんたら、うふふ、となること請け合いです。

東京でも、幕末頃活躍した日本のおもしろ絵師の展覧会が続々開催されています。

「写楽」展
東京国立博物館 6月12日まで
寛政6年5月、浮世絵界に突然出現し、
翌年1月には忽然と姿を消した東洲斎写楽の作品が大集合です。
同じモデルを描いた他の画家の作品を同時に展示されるそうで
写楽の得意な誇張や単純化がより楽しめそうですね。

「五百羅漢-増上寺秘仏の仏画 幕末の絵師 狩野一信」展
詳細はこちら
江戸東京博物館 7月3日まで
全100幅揃った五百羅漢図が会期中でずっぱりで展示されるそうです。
1幅に5人ずつ計500人の羅漢におなかいっぱいになってください。

【情報館で予習・復習 (表紙画像資料)】
『もっと知りたい歌川国芳 : 生涯と作品』 悳俊彦著 ; 見聞社編
 請求記号:721.8 / U96  3F閲覧室
 

(text:図書:おこめ)


    fromKYOTO

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