ユーコンの旅から見えてきた風景 ~カナダ先住民族と暮らして

本日6/7(月)から情報館2Fフロアでは写真展を開催。

期間は6月25日(金)まで。 

以下、プロジェクトじんぶんより抜粋です。

プロジェクトじんぶん#2-1  《写真展》

「ユーコンの旅から見えてきた風景 ~カナダ先住民族と暮らして」

加茂 光さん(京都精華大学人文学部4年生)

開催期間:2010年6月7日(月)~6月25日(金)

場所:情報館2Fフロア 

  

カナダ、ユーコン準州の自然風景写真、そしてそのなかで狩猟をする先住民族クリンギットのキース・ウルフ・スマーチさんの姿を伝える写真、および狩猟で得たウサギの毛皮などを展示します。
加茂さんは、人文学部に在学する4年生。2008年、2009年の二度にわたり、ユーコン内陸の小さな町カークロスに滞在する機会を得て、トーテムポールの彫刻家スマーチさんのもとでホームステイ、ウサギ猟をしながら極北の冬を過ごしました。岩山に住むマウンテン・ゴート(シロイワヤギ)や巨大なムース(ヘラジカ)の猟にも同行。大変なにおいがするヤマアラシの焼肉も食べてみました。

あわせて、7月には黎明館でスライド&トークセッションが。

プロジェクトじんぶん #2-2 《スライド&トーク》

2010年7月7日(水)18時-19時半 黎明館L-001

「ユーコンの旅から見えてきた風景 ~カナダ先住民族と暮らして」

 

 #2-1の写真展(6/7-6/25情報館)とともにスライド上映付きのトーク・セッションを開催します。写真家・星野道夫の南東アラスカの森の写真に魅せられ、実際にその「森」を一人で歩き、さらにキースさんとユーコン・カークロスの「森」でウサギを獲ることになった加茂光さん。動物を殺すことに伴う複雑な感情、自分が獲った動物を食べることの意味を考え、その「森」を舞台に「自分」と「風景」が切り結ぶ様を語ります。

 

まずは写真展。情報館へ!

(text:図書:1000)


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