企画展「アートとデザインが拓く 新しいインクルージョン」開催中

新しいテーマ展示がスタートしました。
アートとデザインが拓く 新しいインクルージョン
-How Art and Design Open New Paths to Inclusion-
毎年恒例のダイバーシティ特集。
今年はDiversity<多様性>と組み合わせて語られることも多いInclusion<包摂>を中心テーマに据えました。
多様性を受け入れるだけでなく、さまざまな人たちがそれぞれに価値を発揮できる環境を整えるためには、インクルージョンも同時に推進させるのが効果的です。
当展示ではインクルーシブな世界を目指すうえで、アートとデザインが果たした役割に光を当てています。
特定の誰かのためではなく、すべての人が最初からそこに含まれている世界を、アートとデザインが切り拓いていきます。
情報館の蔵書77冊を7つの章に分けてご紹介する当展示。ぜひお手に取ってご覧ください。
会期:2026年11月5日(木)~11月20日(金)
場所:情報館2Fカウンター前展示スペース
※京都精華大学の「ダイバーシティの取り組み」についてはコチラです↓
ダイバーシティの取り組みhttps://www.kyoto-seika.ac.jp/about/diversity.html



