「アナログレコード・リスニング・セッションVol.3」参加者募集中!
「アナログレコード・リスニング・セッションVol.3」
知られざる自主制作盤の世界
〜70年代日本のロック・ポップス・フォーク・ジャズ〜
参加者募集中!

情報館では、マンガ学部のおおひなたごう先生が企画する
「アナログレコード・リスニング・セッション」の第3弾を開催します。
今回のテーマは、1970年代の日本で作られた「自主制作盤」。
レコード会社を通さず、アーティストたちが自らの手で制作したレコードの世界を探ります。
ゲストには、LPだけで約12,000枚を所有する“レコード怪人”竹田勝義さんを迎え、
1970年代の日本のロック、ポップス、フォーク、ジャズを中心に、
貴重な自主制作盤を実際に聴きながら、
その音楽的魅力や制作背景を豊富な知識とともに紐解いていきます。
音楽やレコードに詳しくない方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
参加を希望される方は、こちらのGoogleフォームから申し込んでください。
(事前申し込みなしでの当日参加も可能です)
https://forms.gle/k21wBAjLcwrmGeLq9 別窓で開きます
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◆ 開催概要
日時:2026年11月25日(水)15:00~17:00
場所:情報館2Fコミュニティスペース
対象:在学生・教職員・一般の方 どなたでもご参加いただけます
ゲスト:竹田勝義さん
参加費:無料
◆ ゲストプロフィール
竹田勝義さん
1966年、広島県生まれ。
中学時代にカーペンターズ、高校時代にARBと出会い、音楽にのめり込む。
大学時代から本格的にレコード収集を始め、
現在のコレクションはLPだけで約12,000枚にのぼる。
特に1970年代の日本のフォーク、ロック、ポップス、ジャズに造詣が深く、
希少な自主制作盤を含む膨大なコレクションと豊富な知識を持つ。
◆ プログラム
● 自主制作盤とは何か?
「自主制作盤」とはどのようなレコードなのか。
誰が、何のために、どのように制作していたのか。
当時の音楽やレコードを取り巻く状況も交えながら、竹田さんに解説していただきます。
● 自主制作盤ならではの魅力
自主制作盤ならではの音楽、録音、ジャケット、制作背景などを、
実際のレコードを見て、聴きながらその魅力を掘り下げます。
● メジャー盤 vs 自主制作盤 ― 同年リリース聴き比べ
1970年/1972年/1973年/1974年/1975年
それぞれの年にリリースされた「メジャー盤」と「自主制作盤」を、
竹田さんの解説を交えながら聴き比べます。
同じ時代、同じ日本で作られながら、
一方は広く流通し、もう一方は限られた場所でしか聴かれることのなかった音楽。
両者を同じ年ごとに並べることで、
一般的な音楽史からは見えてこない1970年代の姿を探ります。



