企画展「情報館の奥からなんか出てき展」開催!
情報館で主に映像に関連する機材が倉庫の奥から発掘されました。
本展では、発掘された木製のカメラや16mmフィルムの映写機、8mmフィルムを編集するためのエディターなどを展示しています。
合わせて、映像や写真がどのような変遷を経て現在のデジタルに変化してきたのかをたどれる年表や関連図書もご覧いただけます。
また期間中、展示会場に設置した暗幕小屋にて、16mmフィルムを週に1~2度、映写したいと思います。
初回の映写は、6月6日(土)14:00~(20分程度)行います。
その後の映写する日時は、情報館SNS(XおよびInstergram)にてお知らせいたしますので、チェックしてみてください。
それ以外にも、昔の大きくて重い機材を実際に手に取っていただけるように一部を体験型展示としています。
当時は撮影するにも体力が必要であったと聞きます。ぜひ、実際にどのくらいの重さか体感してみてください。
会期:2026年6月5日(金)~6月30日(火)
場所:情報館2F企画展示発表スペース





