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音楽

空中ループ

空中ループ

● 2、3ミリ宙に浮きたいひとへ

#youtube(_vqyNU5VfQY)

空中ループ
New mini album「LOOP ON LIFE」
2008年5月28日発売(約2週間後!)
★Tower.jpでも予約可能

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1817209&GOODS_SORT_CD=104



※空中ループのライブ会場、タワーレコード京都店、新宿店、タワーレコードダイレクト(通販)、下北沢ハイラインレコードにて買えます(ライブ会場以外でお買い求め頂いた場合、DVD特典付)

価格:1300円(税込)
品番:TRLP-1001
発売元:transloop
販売元:BRIDGE INC.

―「LOOP ON LIFE」について―
● 2、3ミリ宙に浮きたいひとへ

「飛行機の中で世界中の誰よりも早い朝を迎え、静かな水平線をみつめているような、のびやかで心地よくて素敵な音楽。」
―オオヤユウスケ/Polaris,ohana

京都発信、「空中ループ」初のファーストミニアルバム。
オーソドックスなバンドスタイルと、弦楽四重奏、ピアノ、エレクトロニクスによる美メロで紡がれたその浮遊する音像は唯一無二。そしてなによりフロントマン松井の生み出す、ここに収められた楽曲全てが、聴く者の耳に付いて離れない。
オオヤユウスケ(Polaris/ohana)、小泉徹朗(スムルース)など多数ミュージシャン賞賛を浴びる。
土曜の昼下がり、晴れた川沿いで聴くも良し、深夜高速を飛ばして、流れる街の灯をバックに聴くも良し、誰しもが持つありふれた日常を2、3ミリ宙に浮かせて、特別な時間を与えてくれる、魔法のような音楽。
深淵さと大衆性を併せ持つ、ありそうでなかった音響ギターポップ。

ーそもそも「空中ループ」とは?ー
2006年5月、京都在住サウンドクリエーター松井省悟のソロワークとしてはじまる。現在は新たにメンバーを加え、4人での活動が中心。電子音、チェロ、ピアノなどの独自の深淵な音像と、大衆性を感じるメロディーや歌詞が絶妙に合わさる音世界で、活動拠点の京都、東京の早耳音楽ファンから非常に高い注目を集めている。
『この国(日本)を変える、音楽の一端を担う』というおおきな目的に向かって、ちいさな日常を邁進している。

・松井省悟 vocal , guitar , all song write
1983年5月5日生 出身:京都吉田/福岡椎田 血液型不明(AかO)
趣味:船旅、聖地巡り、冬季オリンピック、歴史(幕末)、、、etc
Polaris,クラムボン,Supercar,小沢健二,TheFlamingLips,大友良英,菅野ようこ,Owen,The indigo,くるり,山下達郎,World's End Girlfriend,矢野顕子,高木正勝

・和田直樹 guitar , telmin , protools
1983年6月30日 B型  出身:京都聖護院
趣味:釣り
Sleepy.ab,トレードマーク,Spangle call Lilli line

・森勇太 bass , chorus
1983年9月6日  出身:京都寺町蛸薬師上ル A型
趣味:ゲーム、マンガ、料理
the velvet teen,eastern youth,POLLEN,Lastdays of April,TALKING HEADS,
Lantern Parade,Death cub for cutie,CHUCK BROWN AND SOUL SEARCHERS,zazen boys,植松伸夫

・さとうかおり drums , chorus , MTR
1981.6.13 出身:京都桂 A型
趣味 休日の一杯
CORNELIUS,小沢健二,flipper'sguitar,ANA,sleepy.ab,ウルフルズ

―いろんな人のおすすめコメント―
◎Recommend◎

・ オオヤユウスケ/Polaris,ohana
飛行機の中で世界中の誰よりも早い朝を迎え、静かな水平線をみつめているような、のびやかで心地よくて素敵な音楽。
どうぞみなさん、空中くん(勝手にそう呼んでます!)のことをよろしくお願いします。

・ 小泉徹朗/スムルース
空中ループがやってきた、ワァ、ワァ、ワァ。僕の部屋に、5日前。
彼はあやしい笑みを顔面にループさせて、僕のだしたインスタントコーヒーを褒め、マイケルジャクソンのビデオを鑑賞し、一枚のコンパクトディスクを残して、去っていった。
いま僕はひとり部屋にいて、流れているのは『LOOP ON LIFE』。この部屋に流れたのは10回目か、11回目か、12回目か。素敵な音楽というのは、そういうことだ。
ループオンライフがやってくる、ワァ、ワァ、ワァ。あなたに、いま。
(蛇足の解説 ワァ=輪=ループ)

・ 渡辺弘子/下北沢ハイラインレコード店長 
空回った日常の中で、彼らの音楽が今日もループする。綺麗な言葉を並べるより、ただ一聴して感じるリアルが彼らそのもののだったりするような気がする。いや、良いっすね〜。

・ 茂山童司/狂言師 
空中ループは大切なものを二つ持っている。荒れ狂うロックの精神とでもいうべ
きものと、それを暴走寸前で防ぐ音楽センスだ。激しいが心地よい。荒削りだが
美しい。そんな相反するチカラを使いながら日々螺旋階段をループしてゆく。上
がってゆく。これはその彼らの軌道上にある一つの到達点である。難く考えずと
にかく「空中ループを聴け!」

・ chori/詩人 , VOXhallブッキングマネージャー
「愛してる」と言ったからといって決して額面どおり伝わるわけじゃない。
むしろ、ほんとうにひとを動かすものはぶかっこうでひどく字余りだったりする。
空中ループという音楽には、ちゃんとごはんを食べてちゃんとセックスをして
ちゃんとねむっているひとのつくる手ざわりがある。
愛すべき「余計だよ、それ」にあふれていて、だからぼくはうれしくなってしまう。
限られた誰かにしか届かないうたはもういらない。生活という現実のうえで、ぼくらはきっと幸福な出会いができるはずだ。ひとまわりしたら、たしかに世界が変わるよ。

・ 高木智史/music up’s 編集部 
日々のループの中にある日常を音として描く空中ループ。彼らの音楽の魅力は空想と現実を行き来しているところにあるのではないか。
つまり、電子音やチェロ、ピアノなどのさまざまな音楽を駆使した豊かな音色に聴く者はどこか現実とは違う空想の世界を想像することができる。
また、歌詞では、フィクションの物語の世界を描きながらも、ふと、繊細な情景描写の言葉ひとつひとつが聴く者自らの生きる環境に置き換えることができ、そこに現実を感じる。
そんなループを繰り返し、引き込む魔法のような6曲が今作には詰まっている。

・大塚智昭/新宿ロフト店長
渋谷O-nestの高松氏から紹介を受けた空中ループ。何が良いってリードの松井氏の素直で真剣なその人柄です。松井氏と話していると、なんかとても気持ちよいオーラで包まれる感じがします。
そんな彼らの音楽はどこまでも飛んで行くようなフワフワとした空気で、一見つかめないかと思いきや、心に突き刺さる素晴らしい歌が気持ち良いです。
疲れきった週末、すっきりと晴れた日曜日の午前中に聴きたい音楽です。
(Roof top5月号より抜粋)

***
空中ループWEB
http://www.kuuchuuloop.net/ 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ku_chu_loop(携帯)
info@kuuchuuloop.net



(Text:松井省悟)

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