スタジオ

スタジオ写真スタジオではスタンドライト、背景紙、マイク、マルチトラックレコーダーを常備し、様々な用途の撮影、録音に対応します。課題制作のための素材収録や教材の作成などに活用ください。
※機器の操作方法などはスタッフからレクチャーします。操作はご自身で行ってください。

利用時間 通常 9:00〜20:00(受付19:30まで)
土曜日 9:00〜17:30(受付17:00まで)
短縮開館時 10:00〜16:30(受付16:00まで)
設置機材 スタンドライト、ストロボ、背景紙(白・黒・緑)、マイク、マイクスタンド、譜面台、MTR(マルチトラックレコーダー)、オーディオインターフェイス等

スタジオについて

手続き

利用は本学の在学生と教職員を対象にしています。
利用申請はメディアカウンターで受け付けています。
学生証を提示してください。
他人の学生証での手続きはできません。

禁止事項

  • 施設内での飲食・喫煙は禁じます。
  • 一定の場合を除き、著作物を許可なく複製・利用することは著作権法で禁止されていますのでご注意ください。

利用制限・弁償

機材・設備の破損、紛失、不正な利用をした場合、利用制限や弁償を科す場合があります。

主な使用例

ポートレイト・作品撮影(写真) 白バックや黒バックでポートレイトや作品撮影。※1※2
クロマキー合成素材撮影(写真・ビデオ) 白バックやグリーンバックでクロマキー合成用素材の撮影。※1※2
ナレーション収録(録音) 原稿を読んで音声を録音。備付の録音機材もしくは持込PCに録音することも可能。※3
ボーカル収録(録音) DTMソフトで作成した楽曲に合わせてボーカルを録音。備付のマイクとオーディオインターフェイスを使用して、持込PCに録音。※3
アフレコ・アテレコ(録音) 映像作品に使用するセリフ等を録音。備付の録音機材もしくは持込PCに録音することも可能。※3※4
備付の大型ディスプレイ使用可。スタジオの外にも操作卓があるので、外からディレクションや録音・再生操作も可能。※5

※1 背景紙は幅約2.7M×高約2.5M
※2 撮影用のカメラは持ち込むか、カウンターで貸出も可能。(ライセンスが必要な機材もあり。詳細は機材貸出のページにて。)
※3 PCによってはドライバのインストール等必要な場合も。また相性もあるので(特にWindowsPC)事前にテストすることをお勧めします。
※4 DTMソフトに映像を読み込ませることで効率的に収録することができます。事前にご相談ください。
※5 設置と操作説明に時間がかかります。また持込PCとの相性等あるので、事前にテストしてください。

スタジオ写真1 スタジオ写真2


    メディアセンター

    卒業生・学外の方へ:利用のご案内

    マイライブラリ:マイライブラリについて

    交通アクセス:京都精華大学サイトへ

    公式Twitter