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映画

マニッシュの魅力

マニッシュの魅力

最近、職場の先輩が坊主に近いぐらいのベリーショートにされました。

それがとっても似合っていてかっこいい。

マニッシュなスタイルをモノにできる人って、魅力的です。

 

ということで今日は、マニッシュな女性が出演している映画をご紹介します。

 

ドミノ(2005)

主演:キーラ・ナイトレイ

実在した女賞金稼ぎ ドミノ・ハーヴェイの自伝的映画です。

キーラ・ナイトレイって、男勝りな人物をよく演じている印象があるのですが、この作品ではかなり男っぽい役どころであるにも関わらず、逆に妖艶さを感じます。

ちなみにドミノ本人も元モデルというだけあってイケメンです。スキンヘッド。

 

ドラゴン・タトゥーの女(2011)

主演:ルーニー・マーラ

フリーランスの天才ハッカー リスベット役です。

あんなに可愛いルーニー・マーラが、ガリガリで顔色悪くてピアスだらけで眉毛なし。病的な外見になっています・・・ が、それがまた可愛いんです。

血も涙もない行動をささっとやってしまう割に、実はツンデレ。

観ればもうリスベットの虜です。

 

スウェーデン映画版「ミレニアム」シリーズでノオミ・ラパスが演じるリスベットも、より闇を抱えている感があってかっこいいです。どちらも良い。

 

アイム・ノット・ゼア(2007)

主演:ケイト・ブランシェット 他

ボブ・ディランの半生を6人の役者が演じていて、1965年(24歳)頃のディラン(劇中ではジュード)がケイト・ブランシェットです。

私は最初に観たとき、女性だと全く気づきませんでした。背高いし。声もハスキーだし。細かい所作も男性的。

飄々としていて雲のように掴めないディランの存在を巧みに演じています。

マニッシュとはまた違うんですが、かっこよすぎるのでオススメです。

 

(TEXT:NY)

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