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伝統工芸について調べる

 

 

以下のページでは調べ方の基本がわかりやすく解説されています。併せて参照してください。

 

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伝統工芸について調べるときに役立つ資料・情報を集めました

参考図書
図書
伝統工芸・産業関連資料
雑誌
新聞
関連サイト
関連機関/施設

 

参考図書

  3F参考図書コーナー

『伝統工芸品銘鑑』 【請求記号:750.3  D 61】
昭和57年までに指定された伝統的工芸品が掲載されている。各工芸品を理解し役立てることを目的に、本文は「特徴」「沿革」「商品」「製法」「購入」「活用」の6章構成で解説。さらに理解を深めるために役立つ資料として推薦文献も紹介している。

 

『古今の名工2000人(美術家人名事典:工芸篇)』 【請求記号:750.35  N 71】
日本の工芸史上に業績を残した工芸家2065人を収録。生没年、経歴、受賞歴、代表作などのプロフィールが掲載されている。巻末の索引では作家の分野から人名を引くことが可能。

 

『伝統工芸館事典』 【請求記号:750.6  N 71】
日本の伝統工芸を扱う全国203の博物館・展示施設のガイドブック。事業概要、展示・収蔵などが写真・地図とともに掲載されている。事項名索引では、工芸品名で所蔵施設を調べることができる。

 

『日本の職人ことば事典 : 職人とともに生きてきたことば』 【請求記号:813  Se 19】
日本各地2,000人の職人から聞き取り収集した100余種の業種の職人ことばの事典。現在ではあまり使われなくなったことばや、同職種の人々の間でのみ使用される用語を現代語で解説している。巻末には職種別索引がある。

 

『工芸百科大図鑑』 【請求記号:750.3  Ko 25】
古代・近世から近代まで美術工芸700項目の事歴や変遷を説明文と図版によって紹介。下巻巻末には総索引がある。全3巻。

 

『図解染織技術事典』 【請求記号:750.036  Ta 84】
染色技術の全容を集成した参考書。繊維、染め、織りについて材料・工具から技術の実際までを図や写真を用いて解説。染めるということの技術や意義について判りやすく書かれている。

 

『原色陶器大辞典』 【請求記号:751.033  Ka 86】
昭和を代表する陶芸家の一人として知られる加藤唐九郎による辞典。技術、史実、鑑賞の各分野にわたって「やきもの」のすべてを収録し、総項目数は約1万にのぼる。写真、イラストがふんだんに使われているため、視覚的にも理解しやすい。

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図書

 B1F・3F閲覧室

テーマに関する図書を探す

以下の「分類番号」の書架を探してみてください。 

585.6

和紙

602

産業史

 750

工芸

751.1

陶磁

752

漆工芸

753

染織

754

木竹工芸

 

分類番号について

図書には日本十進分類法(NDC)という分類法によって、1 冊毎にその本のジャンルを表す「分類番号」が付けられています。
この番号順に書架に並べることにより、同じジャンル=テーマの資料を同じ箇所に集めることができます。

※参考:日本十進分類法(NDC)一覧表

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伝統工芸・産業関連資料

 3F伝統工芸・産業資料室(TIC)

3F伝統工芸・産業資料室(TIC)について

日本の伝統工芸・美術に関する図書や映像資料が揃い、伝統工芸品の現物展示を行っています。

資料の例
『鑑賞の手引 : 日本伝統工芸』 【請求記号:750.21  N 77】
『京都の伝統工芸』【請求記号:750  Ky 6】

 

「京都の伝統美術工芸」の記録映像

※「京都の伝統美術工芸」講座について詳しくはこちらをご参照ください。

資料の例
『京人形・作り伝えること』【請求記号:704  Ky 6  DVD】
京人形司・面屋庄甫氏による講演。

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雑誌

 B1F閲覧室・2F雑誌コーナー

≪和雑誌≫
『民芸』
『陶説』
『月刊染織α』
※その他美術系雑誌にも関連記事が掲載されていることがあります。

 

≪洋雑誌≫
『Daruma : Japanese art, antiques & handicrafts』
 

雑誌記事・論文を探す

※詳しくはこちらをご参照ください。

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新聞

 原紙:2F新聞コーナー

新聞記事を探す

※詳しくはこちらをご参照ください。

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関連サイト 

伝統的工芸品/経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/index.html
伝統的工芸品の定義や施策についてを見ることができる。
伝統的工芸品一覧へのリンクは地域別・業種別・指定順と分類されている。

 

伝統的工芸品産業の振興に関する法律(法令データ提供システム/総務省行政管理局)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
伝統的工芸品はこの法律に基づき経済産業大臣が指定する。
法律名で検索を行うと条文を見ることができる。

 

京の手習ひ~京都伝統工芸体験工房ガイド~

京都伝統工芸体験工房協議会運営。
西陣織や京友禅、清水焼や京仏具など京都の伝統工芸を体験、見学できる数多くの工房を紹介。 インターネットで体験を予約することもできる。 

 

文化遺産オンライン

文化庁が運営する日本の文化遺産についてのポータルサイト。
特集コンテンツの「動画で見る無形の文化財」では重要無形文化財認定保持者による制作の工程が動画で見られる。

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関連機関・施設

「公益社団法人 日本工芸会」
http://www.nihonkogeikai.or.jp/
ホームページでは主催する展覧会の案内が掲載されている。日本伝統工芸展に出品された重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品を閲覧することができる。

 

「一般財団法人 日本工芸館」
http://www.nihon-kogeikan.or.jp
大阪難波にある展示館。全国の伝統的工芸品(民芸品)を広く紹介する。イベントも定期的に行われている。

 

「一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会」
http://kougeihin.jp/association/
全国の伝統的工芸品産業の振興を図るとともに、一般消費者、生活者が伝統的工芸品を正しく理解することを目的として国や地方公共団体と協力して事業を行う。伝統工芸品の展示販売を行う「伝統工芸青山スクエア」も運営。ホームページでは全国の伝統的工芸品などを閲覧できる。

 

「公益財団法人 京都伝統産業交流センター 京都伝統産業ふれあい館」
http://www.miyakomesse.jp/fureaika/
京都の伝統工芸品73品目約500点を一堂に集めた展示場。実際の作品やその制作工程が学べる展示のほか、体験教室では摺型友禅染を体験することができる。(本学学生は100円引)
ホームページには製作工程などの映像が閲覧できる映像ライブラリーがある。

 

(2016年2月25日更新)

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開館時間
通常:8:30-20:30
土曜:8:30-18:00
短縮開館:10:00-17:00

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