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西洋絵画について調べる

 

 

以下のページでは調べ方の基本がわかりやすく解説されています。併せて参照してください。

 

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西洋絵画について調べるときに役立つ資料・情報を集めました

参考図書
図書
雑誌
映像資料
新聞
関連サイト
関連機関/施設

 

 

参考図書

  3F参考図書コーナー

『西洋美術作品レファレンス事典』 【請求記号:703.1 N 71】
画家名はカタカナ表記・原綴表記、作品名は邦題名・原題名いずれからも引くことが出来る。さらに所蔵館名や、どの図書に図版が掲載されているかも一目でわかる。

 

『岩波西洋美術用語辞典』 【請求記号:703.3 Ma 66】
西洋美術の主題について、技法・材料について解説している。

 

『色彩用語事典』 【請求記号:723 Se 19】
色彩に関係する用語を光や材料、時代背景や生理学など19分野に分類し解説している。

 

『絵画材料事典』 【請求記号:724.03 C 38】
項目によっては図解あり。配合方法も記載されている。

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図書

 B1F・3F閲覧室

テーマに関する図書を探す

以下の「分類番号」の書架を探してみてください。 

○作品を観る

706.9

美術館

720.28

画家

 720.79

鑑賞法

723

西洋絵画

 ○理論を学ぶ

701

芸術理論・美学

720.1

絵画の理論

 ○技法を学ぶ

724

絵画材料・技法

724.3

洋画

724.55

人物画

  725 

素描

725.2

遠近技法

 

分類番号について

図書には日本十進分類法(NDC)という分類法によって、1 冊毎にその本のジャンルを表す「分類番号」が付けられています。
この番号順に書架に並べることにより、同じジャンル=テーマの資料を同じ箇所に集めることができます。

※参考:日本十進分類法(NDC)一覧表

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雑誌 

 B1F閲覧室・2F雑誌コーナー

≪和雑誌≫
『BT : 美術手帖』
『藝術新潮』
『美術フォーラム21』

 

≪洋雑誌≫
『APOLLO』
『Artforum international』
『ARTnews』
『Connaissance des arts』

 

雑誌記事・論文を探す

※詳しくはこちらをご参照ください。

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映像資料

 1F視聴室

『NHKDVD, 美の殿堂』シリーズ【請求記号:706.9 N 77 DVD】
『美の巨人たち』シリーズ【請求記号:723.3 N 77 DVD】
『世界の美術館 : 華麗なる美の殿堂』シリーズ【請求記号: 706.9 Se 22 DVD】

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新聞

 2F新聞コーナー

『新美術新聞』
 

新聞記事を探す

※詳しくはこちらをご参照ください。

 

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関連サイト 

artscape
http://artscape.jp/
大日本印刷株式会社運営。登録数1500を超える現代美術用語辞典を集録。また全国の美術館・博物館が検索できるミュージアムデータベースもあり、今すぐ使える情報が盛り沢山。学芸員による展覧会レビューは参考になるものばかり。

 

Art Annual online(美術年鑑社公式ホームページ)
http://www.art-annual.jp
美術年鑑社運営の美術情報ポータルサイト。洋画だけでなく、日本画、彫刻、現代アートなど幅広いニュースや展覧会情報、コラム・エッセイなどが掲載されている。
美術年鑑社の出版物の情報もあり。

 

京都で遊ぼうART
http://www.kyotodeasobo.com/art/
京都文化推進委員会、株式会社エクザム運営の京都の美術館・博物館、展覧会、アート系情報を紹介するサイト。
展覧会の開催情報や美術館・博物館などの施設紹介だけでなく、独自の特集記事・コラムも掲載。

 

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関連機関・施設

「独立行政法人国立美術館」
http://www.artmuseums.go.jp/
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館の国立美術館を運営する法人。
ホームページには作品が閲覧できる「所蔵作品総合目録検索システム」や「遊歩館」、国立美術館4館が公開している美術作品などのデータベースと他機関の情報を連想的に検索できる「国立美術館版『想-IMAGINE』」といった便利なリンクが多い。

 

「国立新美術館」
http://www.nact.jp/
国内最大級の展示スペースを誇る国立美術館。幅広いジャンルの展覧会の開催はもちろんのこと、ワークショップや講演会にも力を入れている。併設のアートライブラリーも魅力のひとつで、国内外の展覧会カタログや、海外で開催された日本美術の展覧会カタログも蒐集されており、誰でも利用できる。

 

「国立西洋美術館」
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
西洋美術を対象とする国内唯一の国立美術館。そのコレクションは印象派絵画や彫刻、版画などフランス美術が基盤となっている。作品紹介のページでは所蔵作品の内の50数点が画像にて紹介されており、所蔵作品約4500点を検索することも可能。コレクションの内、版画・素描に関しては学術研究目的であれば、展示されていない作品でも申込の上、実物を閲覧することができる。

 

「京都国立近代美術館」
http://www.momak.go.jp/
京都、関西、西日本の美術に比重を置く近代美術館。特に京都・関西画壇の日本画や洋画の作品収集を行っているほか、工芸作品のコレクションも充実している。本学学生および教職員は学生証あるいは教職員証の提示で常設展(コレクションギャラリー)を無料で観覧できる。

 

「京都市美術館」
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/
東京都美術館に次ぎ日本で二番目に建てられた公立美術館。明治以降の京都を中心とした美術・工芸品を収集・展示している。本学学生は学生証の提示で京展、コレクション展、所蔵品展に限り100円で観覧できる。

 

(2016年2月25日更新)

 

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土曜:8:30-18:00
短縮開館:10:00-17:00

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