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トライアルワーク「新しい可能性の追求」

 

他者と出会うことで自己に抵抗し


他者に開くことで世界を受けとめる


未だ知り得ぬ欲求に耳を澄まし


未だ実現し得ぬ社会へ伝言を渡す人


不可避に見える制度や制約の渦中に


あえて身を置く芸術の実践


新しい美意識や価値観の


その気付きは限られた場所ではなく日常と共にある


いま、ここに、存在するかけがえのない表現

 

 

開催概要 


日 時: 2012年4月28日(土)18:00~


場 所: 天ケ池周辺


主 催: 京都精華大学情報館

 

パフォーマンス:三助

※三助(さんすけ)とは、日本の銭湯における被用者の役職の一つで、利用客に対し直接的・間接的なサービスを提供する従業員のことである。

 

プロフィール


砂連尾理 ll  じゃれおおさむ ll  振付家・ダンサー
大学入学と同時にダンスを始める。1991年寺田みさことダンスユニットを結成。又、近年はソロ活動を展開し、舞台作品だけでなく障がいを持つ人や老人、子ども達とのワークショップも手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。2002年7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」W受賞。2004年度京都市芸術文化特別奨励者。2008年より一年間、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研究員としてベルリンに滞在。立命館大学、神戸女学院大学非常勤講師。
 
Hyslom ll  ヒスロム ll  加藤至 星野文紀 吉田祐
僕らは山でも都市でもないところに探検に行っている。 山から都市へ移り変わっていく境界を感じ、都市の仕組みを想像する。 身体と場所とのやり取りから生まれる「運動」と「出来事」を把握していく探検日記「Video Essay Documentation of Hysteresis」を発信中 。
※Hysteresisとは物理の用語で、ある物に力を加えると最初の状態のときと同じに戻しても状態が完全には戻らないという意味を持つ、履歴現象。
 
垣尾優 ll  かきおまさる
1973年生。1995年モダンダンス、パントマイムを学ぶ。2000年〜自身の振付作品を発表。2006~09年、塚原悠也とコンタクトゴンゾとして国内外で活動。近年は、即興ダンスでの活動のほか、ダンサーとしてEnsemble Sonne、山下残、dots、Dance Theater LUDENS、Ted Stoffer 、Arkadi Zaidesなどの作品、プロジェクトに参加。

 

大歳芽里 ll おおとしめり ll 振付家・ダンサー
昭和音楽芸術学院バレエ科卒業。ストリート・ジャズを都内クラブ、イベント、CM、ショークラブなどで踊る。音楽家、劇団、ヴィジュアルアーティスト等と共演を重ね、2005年より南アフリカの振付家ヴィンセント・マンソーの作品《Men-jaro》の海外ツアーに参加。フランスのアンジェ国立現代舞踊センター、振付コース修了。自身の映像作品が7か国で上映される。ポンピドゥセンター、アンジェ美術館等にてダンス作品を発表。不条理ダンス、純粋ムーヴメントに関心があり、身近なところにダンスを広げたいと考えている

 

問合せ:情報館メディアセンター 075-702-5140 

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