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資料の種類

 

ひとつの出来事についての情報でも、発信する媒体によって特性が異なります。
自分が知りたいのはどのタイプの情報なのか考えてみましょう。

 

方法① 参考図書を調べる

方法② 図書を読む

方法③ 視聴覚資料を利用する

方法④ 雑誌を読む

方法⑤ 新聞を読む

■ 資料はすべてOPACで検索できます

OPACで情報館の所蔵資料の中からキーワードで検索することができます。
OPAC(オパック)とは、オンライン蔵書目録のことで、図書館資料を検索するためのシステムです。
情報館内のOPAC専用端末、情報館HPから検索できます。

※OPACはこちら

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 参考図書とは

参考図書とは、「調べる」ための本のことで、事典や年鑑、図鑑、地図、統計書、白書、索引などがあります。

 

参考図書のメリット

ある用語・事柄についての基本的な知識や、関連用語、意味、歴史、統計など、求める情報が簡単に探し出せるように編集されています。

※詳しくは、こちらをご参照ください。

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図書のメリット

研究者や専門家によって書かれ、編集者の目を経て出版されるので、比較的信頼度が高いといえます。
コンパクトにまとまった情報を得たいときには文庫や新書を利用するとよいでしょう。

 

図書の並び方

本の背に貼られているシールには、本の内容を表す番号が書かれています。
この番号は「日本十進分類法(NDC)」に基づいたもので、情報館の図書はこの番号順に並んでいます。

ただし、写真集/展覧会図録/絵本/文庫・新書/就職活動や将来設計に関する図書/本学の出版物/伝統工芸産業資料など、コーナーにまとめて置かれている図書もあるので、探すときには注意してくださいね。

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視聴覚資料のメリット

紙媒体では表現しきれない情報を、実際に目や耳で体験できます。
情報館にはCDなどの録音資料やDVDなどの映像資料を所蔵しています。
映像資料は映画やアニメだけでなく、ドキュメンタリーやパフォーマンス、教学用のものもありますのでご利用ください。

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雑誌のメリット

新しい情報はもちろん、あるテーマについての議論の推移や、過去にさかのぼった情報が得られます。

 

記事・論文を探す

雑誌記事の検索データベースを利用すれば、いくつもの雑誌記事の中からキーワードで検索することができます。
データベースは情報館2F専用端末、情報館HP(学内からのアクセス限定)からも利用できます。

※詳しくは、こちらをご参照ください。

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 新聞のメリット

事実関係や時系列の調査ができます。
同じ事柄でも新聞社や新聞の種類(全国紙・地方紙・専門紙)によって捉え方が異なるので、各紙の記事を比較すると、より客観的に把握できます。

 

記事を探す

新聞記事の検索データベースを利用すれば、特定の新聞記事の中からキーワードで検索することができます。
データベースは情報館2F専用端末、情報館HP(学内からのアクセス限定)からも利用できます。

※詳しくはこちらをご参照ください。

 

縮刷版について

「縮刷版」とは、新聞の紙面を縮小し、一定期間ごとに冊子状にした本のことです。
探しやすいように記事の索引がついています。

 

『新聞ダイジェスト』について

1ヶ月分の新聞記事が、政治・経済・文化などの項目別に整理されている雑誌です。

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・資料の探し方

・各テーマの調べ方ガイド

を参考にして下さい。

(2013年5月30日更新) 

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開館時間
通常:8:30-20:30
土曜:8:30-18:00
短縮開館:10:00-17:00

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